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GABA-1をご購入されたお客様からご感想をいただきました♪

♪GABA-1をご購入されたS.I様よりメールでご感想をいただきました♪
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本日GABA-1 、無事に到着しました。
早速、室内練習用のフェンダー・ブルース・ジュニアにつないでいろいろと試してみました。

通常、この種のエフェクターだとスィート・スポットがある範囲に限定されるのですが、GABA-1 はギターのピックアップ、トーン、ボリューム、エフェクター本体のモード・スイッチと3つのツマミの位置の組み合わせ、そしてピッキングの強弱で実に気持ちのよいドライブ・サウンドいくつも得られると感じました。
コンパクト・エフェクターにおいて、本当に使える(!)サウンド・バリエーションの豊富さという点では間違いなく世界一と思います。

まだ、すべてを把握しているとは到底言えませんが特に印象に残ったのがTSモードでトーンを目一杯上げたセッティングです。

トーンを上げる事で、歪みを保ったまま音像がくっきりと浮かびあがる感じはとても新鮮です。
ツブ立ちのよさとパワー感のある歪みという相反する要素を高いレベルで両立させているということですね。
なおかつ、耳に痛い成分が絶妙の配分でカットされ、低音域のレンジもちょうど良い(ベース等にマスクされない)ところでとどまっている!スバラシイ!!

バンドサウンドの中でのギターの守備範囲、そこで本当に必要とされる周波数帯とは?
大音量のアンサンブルのなかでも埋もれないドライブ・サウンドとは?

その答えがこのオレンジ色の箱に秘められていると感じます。


多種多様なギタリストのイメージに的確に追従し、さらにそのイマジネーションを増幅させるオレンジ色の奇跡。
歴史に残る銘器の誕生に万歳!!!


今度、スタジオでさらにGABA-1 の可能性を探ってみるつもりです。

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S.I様本当にありがとうございます!

物造り冥利に尽きるコメントをいただきました!
今後も誠心誠意がんばります!!!よろしくおねがいします!


GABA-1の表現力は、ギタリスト峰さんが試奏され大好評!な動画で試聴できます♪

        ↓ ↓ ↓ ♪大好評配信中♪ ↓ ↓ ↓


【中村製作所】GABA-1試奏 峰正典No.1
http://www.youtube.com/watch?v=OyYX_TpBaXU

【中村製作所】GABA-1試奏 峰正典No.2
http://www.youtube.com/watch?v=Mq6WMPzFPCk

【中村製作所】GABA-1試奏 峰正典No.3
http://www.youtube.com/watch?v=q6s3mUvEUgg

  by nakamura_s-t | 2011-06-17 13:37 | GABA-1 | Comments(0)

峰正典さんによるエフェクター試奏♪

OLIVE SUNDAY(Vo&Gt)、Quintillion Quiz(Gt)
ギタリスト峰正典さんに当社新発売エフェクターGABA-1を
試奏していただきました!

No.1 M mode





No.2 OverDrive mode





No.3 TS mode




  by nakamura_s-t | 2011-06-10 17:59 | GABA-1 | Comments(0)

プロ根性

昨日は6/6日楽器の日であった。
この日は日本のロック界を代表するスーパーベーシスト Ju-kenさんからご紹介された超絶テクニックの峰正典さんに当社のギター用エフェクターGABA-1と試作品の試奏を都内の某スタジオでお願いすることになっていた。
Ju-kenさんはアメリカからの帰国直後と雑誌取材が重なって、こちらには来られないとの事前連絡をうけていたのだが、出社早々に何とかスケジュール調整をして自分も参加するとの電話で当社スタッフに喜びと緊張がはしった。
今日の目的はYou tubeにアップロードする為の録音・録画が主な目的であったが、
小生もふくめて不慣れな作業でもあり手間取る場面も多かったが、Ju-kenさん、峰さん
ともとても細かい気配りをしていただき準備完了
収録開始となったが、峰さんはこのエフェクターについては全くの初見にもかかわらず、(ご本人のご要望でファーストインプレッションを大事にしたいのでとのこと)
鋭い質問と豊富なボキャブラリーで評価してくださった。
峰さん曰く「この音が欲しかったんだよ。これならいつまでも弾いていたいよね!」と我々が恐縮するほどのコメントもいただき無事終了することができた。
この場面はいずれYou tubeにアップロードさせていただくのでごらんください。

この間ギターやベースにかかわる機材についてもプロでなければ出てこないようなお話しも充分に伺うことができたので、今後の製品つくりに反映させたいとおもっている。

最後に当社スタッフから峰さんへの質問
「峰さん、とても素晴らしい演奏をされますが、いつ練習をされるのですか?」
プロですから時間さえあればいつでも・何処でも練習です。それが努めだと思っています。
傍らでニコッと微笑んでいるJu-ken兄貴がいた。
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  by nakamura_s-t | 2011-06-07 11:35 | ひとりごと | Comments(0)

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