カテゴリ:ひとりごと( 4 )

 

K.A.Zさんに紹介していただきました♪♪♪

K.A.Zさんに中村製作所のケーブルを紹介していただきました!!!♪♪♪


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新しく開発したアモルメットコアをギターシールドに採用したテストモデルです!

4月末の芝浦スタジオでの4日間に渡るリハで試聴を繰り返し、音質を練り上げました!!


  by nakamura_s-t | 2017-07-23 16:43 | ひとりごと | Comments(0)

プロ根性

昨日は6/6日楽器の日であった。
この日は日本のロック界を代表するスーパーベーシスト Ju-kenさんからご紹介された超絶テクニックの峰正典さんに当社のギター用エフェクターGABA-1と試作品の試奏を都内の某スタジオでお願いすることになっていた。
Ju-kenさんはアメリカからの帰国直後と雑誌取材が重なって、こちらには来られないとの事前連絡をうけていたのだが、出社早々に何とかスケジュール調整をして自分も参加するとの電話で当社スタッフに喜びと緊張がはしった。
今日の目的はYou tubeにアップロードする為の録音・録画が主な目的であったが、
小生もふくめて不慣れな作業でもあり手間取る場面も多かったが、Ju-kenさん、峰さん
ともとても細かい気配りをしていただき準備完了
収録開始となったが、峰さんはこのエフェクターについては全くの初見にもかかわらず、(ご本人のご要望でファーストインプレッションを大事にしたいのでとのこと)
鋭い質問と豊富なボキャブラリーで評価してくださった。
峰さん曰く「この音が欲しかったんだよ。これならいつまでも弾いていたいよね!」と我々が恐縮するほどのコメントもいただき無事終了することができた。
この場面はいずれYou tubeにアップロードさせていただくのでごらんください。

この間ギターやベースにかかわる機材についてもプロでなければ出てこないようなお話しも充分に伺うことができたので、今後の製品つくりに反映させたいとおもっている。

最後に当社スタッフから峰さんへの質問
「峰さん、とても素晴らしい演奏をされますが、いつ練習をされるのですか?」
プロですから時間さえあればいつでも・何処でも練習です。それが努めだと思っています。
傍らでニコッと微笑んでいるJu-ken兄貴がいた。
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  by nakamura_s-t | 2011-06-07 11:35 | ひとりごと | Comments(0)

新年早々とんでもないニュースがとびこんできた。

あのロカビリー三人男のうちの一人山下敬二郎さんが逝ってしまったのだ。

山下さんとは地元のカントリーが流れる居酒屋で、マスターから紹介されて以来ライブに出かけたり、当社のアンプ試聴会にゲストで出演をお願いしたこともあり、その衝撃は生易しい物ではなかった。

その日は一日中山下さんから譲っていただいた、背中にバッファローがプリントされたちょっと派手なGジャンで過ごし、故人を偲ぶことになった。

今日は通夜に参列させていただいたのだが、奥様やご遺族、関係者の意向もあって音楽葬でとり行われたのだが、歌一筋に生きた故人に相応しいとても感慨深い通夜であった。

普通は白い生花で飾られる祭壇が無数の真紅のバラで飾られ、祭壇脇には専属の東京ヤンキースのメンバーがヒット曲のメドレーを演奏するという異例のスタイルで進められた。

ファンを大切にする故人のお人柄を反映してか、多くの一般参列者に加え著名な芸能人も参列されており、芸暦の長さと同時に親交の深さを感じさせ、最後に平尾昌晃さんの提案であの大ヒット曲 ダイアナを合唱するなど家族、音楽、仲間をこよなく愛した山下さんらしいお別れ会になった。

◎音楽は楽しむものだよ!しかめ面して聴いても楽しくないよね。

◎プロはお客を喜ばせるもの。俺 歌は下手糞だけど、客を喜ばせることはいつも考えている。


ヤマケイさんの言葉である。 
 
合掌

  by nakamura_s-t | 2011-01-13 10:32 | ひとりごと | Comments(0)

ニューズウィークとハーマン

HPをリニューアルしブログのコーナーを立ち上げたのにもかかわらず、
生来の筆不精から今日までなにもアップせずにお客様や、このHPの立ち上げに
苦労された皆様に申し訳ない思いでおりました。
さて小生は毎朝の出勤前にフジテレビの(極め付きのオーディオマニアとしても有名)小倉智明さんの得ダネのオープニングトークを楽しみにしております。そして今朝の話題はアメリカ ワシントンポスト社が赤字続きのニューズウィークを売却し、その売却先があのハーマンインターナショナルの創業者シドニーハーマンであるとのことでした。
ハーマンといえば云うまでも無く我々オーディオファイルにとっては、JBLやレビンソン・AKGなど馴染の深いメーカでもあり大いに興味深いものがありました。
ニューズウィークの今後の経営改善におおいに期待したいものです。

JBLといえば小生がまだ高校生の頃、新宿の(いまのヨドバシの近く)サンスイのショールーム(当時はサンスイが代理店?)に飾ってあった綾目格子のスピーカ(型名 失念)に憧れ毎日のように通った記憶が甦ってまいりました。
もしこのブログをごらんいただいた方の中に、JBL43××をお使いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ38ウーハーのネジを締め直してみてください。
万一ネジが緩んでいればついでに音も締まること請け合いです。


JBLに限らずウーハーの取り付け次第で本当に良く鳴ります。
欲を言えばスピーカの取り付け位置を90°回転させるのが理想ですが、裏蓋を開けたりこれはこれで結構な難工事になってしまいます。
コーン紙に親指をズッポリなんて事態(小生416Aで経験済み)にならぬよう、自己責任でトライされたら如何ですか?

  by nakamura_s-t | 2010-08-04 11:02 | ひとりごと | Comments(0)

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